ボストンテリアの性格についても理解してあげましょう。
ボストンテリアは、ブルドッグの血が入っている!
だから、攻撃的な一面も持っているのでは?と思ってしまう人が居ます。
ブルドッグ自体も、攻撃的な性格は改良の結果から減っています。
もちろん、ボストンテリアも攻撃的な一面はありません。
怒ることもめったにないので、安心してください。
人懐っこい性格をしているので、飼い主とも上手くやっていく事が出来るでしょう。
子供との相性も良いほうなので、一緒に遊ぶ事も出来ます。
ボストンテリアは遊びが好きで、いたずら好きな傾向があります。
特にボールで遊ぶ事が好きなので、
散歩の最中にボールなどで遊ばせてあげると良いでしょう。
いたずら好きなので、しっかりと散歩で遊ばせてあげなければ
室内でもやんちゃになってしまいます。
基本的には、室内でも行儀が良いのでしっかりと遊ばせてあげれば問題はありません。
吼え癖もないので、
都会や集合住宅であるマンションで飼うのにも適している犬種です。
頑固な一面もあるので、
しつけでは頑固な一面を見せないように工夫をする必要があります。
知能の高いので、しつけは基本的に楽だと考えて良いでしょう。
飼い主に対しては、懐きますが他人に対してはあまり懐かない傾向にあります。
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
ボストンテリアの特徴は何と言っても、外見にあると言えるでしょう。
体の模様は、ボストンテリア独特であると言えます。
体の模様は、ボストンカラーとも呼ばれるほど、特徴があるでしょう。
まるで、タキシードを着ているとも言われています。
ボストンテリアの顔は、何か他の犬種に似ているな?と思われるでしょう。
そうです!ブルドッグのような顔つきをしている事が特徴です。
ボストンテリアは、ブルドッグを祖先に持っているからです。
大きな目をしていて、憎めない顔つきをしているなと感じる人は多いでしょう。
ボストンテリアは、小柄ですが体格の割には足が長いです。
ですので、運動能力も見た目以上にあります。
体も筋肉質なので、スッとしている印象を受ける事でしょう。
もう1つ特徴的なのが耳になります。
ボストンテリアの耳は、こうもりのようにピンとしているのが印象に強いです。
この耳はアメリカのほうでは、非常に人気が高いのです。
昔から、今現在に至るまでボストンテリアが
アメリカで人気のある犬種に選ばれてきた理由の1つだと言えるでしょう。
白と黒の模様によって、タキシードに見えるボストンテリアは
広い年齢層に人気のある犬種です。
今現在、その人気は衰える事を知りません。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
ボストンテリアの被毛は、カラーが何よりも重視されています。
ボストンカラーと呼ばれている事から分かるように、重要視されています。
ただ単にペットとして飼う場合であれば特に被毛の色を気にする必要はありませんが、
ショーに出そうと考えている人は気にする必要があります。
1つ気をつけなければいけないのが、
模様があまりないボストンテリアの場合だと
遺伝的な病気にかかっている可能性があります。
ボストンテリアの被毛のカラーは、黒地に白い斑がついています。
これは、タキシードに見える点から重要になります。
アメリカ紳士のイメージであるボストンカラーは、白地の部分が多かったり、
左右が対象ではない場合には良い被毛の色をしているとは言えません。
タキシードに見えるように綺麗な被毛の色をしていなければいけないのです。
主体となる色は、黒以外にブリンドルや暗褐色などがあります。
いずれにしろ、斑と認められているのは白色のみのとなります。
ショードッグの場合には、一番人気があるのはブリンドルです。
ショーに出そうと考えている場合には、ブリンドルがオススメになるでしょう。
単色だとボストンテリアとは認めてもらえません。
認めてもらえないどころか、ボストンテリアという犬種ではなくなってしまいます。
ラブラドールレトリーバー
ボーダーコリー
パピヨン
シーズー
ヨークシャーテリア
ボストンテリアは、しっかりと歴史が記録されています。
他の犬種は、しっかりとした歴史は分かっていませんが
ボストンテリアは記録に残っています。
ボストンテリアは、1865年ごろから始まっています。
ボストンと付く事から分かると思いますが、アメリカのボストンから来ています。
ボストンに住んでいた裕福層が、
イングリッシュテリアとブルドッグを掛け合わせることによって
ホッパーズジャッジが誕生しました。
ホッパーズジャッジは、ボストンテリアの祖先に当たります。
ホッパーズジャッジを小型化していこうと考えて、
フレンチブルドッグと掛け合わせることによって
ボストンテリアの基礎の犬が誕生しました。
ボストンテリアは、たちまちボストンの人気を集めるようになりました。
当初は、ボストンテリアではなくブルテリアという名前でした。
ですが、不評だったので発祥の地であるボストンの名前にちなんで
「ボストンテリア」という名前になったのです。
ボストンテリアの特徴であるボストンカラーと呼ばれる
タキシードの模様は、昔は重要視されていませんでした。
ですが、独特な模様と毛色からボストンテリアのボストンカラーは
重要なポイントとして扱われるようになりました。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア